
公式テキスト 第4版対応版 テキスト&問題集
迷ったらこれ。実施団体の定番(2026年2月試験からの新シラバス対応)
1,980円(税込)
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パスポーン試験ガイドを読めば、試験の全体像がひととおりつかめます。むずかしい言葉は使いません。 申込などの手続きは、公式サイト(GUGA)で行います。
出題範囲
当サイトの単元は、公式シラバスの章立てに沿って作ってあります。気になる章から始めてください。
申込から合格まで
GUGA公式サイトの受験申込フォームから。申込と同時に一般個人会員の登録が行われ、公式テキストもあわせて購入できます。
シラバス(出題範囲)は全5章。当サイトの単元別演習と60分模試は、この章立てに沿って作ってあります。
試験期間中に、都合のよいタイミングでオンライン受験します。パソコンでもスマートフォンでも受験できます。
合否は、受験期間が終わったあと1ヶ月以内に、会員ページで知らされます(2026-08-02に公式の受験要項で確認)。
合格証書と生成AIパスポートのロゴは、マイページからダウンロードできます(郵送はありません)。あわせて、国際規格に沿ったデジタル証明「オープンバッジ」も発行され、SNSやメールで共有できます。
はじめての自宅受験
この試験、会場がありません。受験期間中の好きな時間に、家のパソコンやスマホから受けます。 はじめてだと「え、どう始まるの?」となりがちなので、公式の受験要項から、 これだけ押さえておけば戸惑わない、というところをまとめました。
受験期間中の好きな時間に、申込のとき作ったGUGAのマイページへ。決まった日時に呼び出される形式ではないので、家がいちばん静かな時間帯を自分で選べます。
押した瞬間から60分が始まります。お手洗い・飲み物・スマホの通知オフ。ぜんぶすませてから、落ち着いて押しましょう。
いちど始めると途中退出はできない決まりです。1問1分の配分は、当サイトの60分模試とまったく同じ。一度通しておくと、当日の体感がつかめます。
解き終えたら、最後に終了ボタンを押して終わります。公式が「確実に押してください」とわざわざ書いているところなので、閉じる前にひと呼吸。結果は受験期間が終わったあと、1ヶ月以内に会員ページで知らされます。
まじめな注意をひとつだけ。協会は、取得したログ・映像・操作履歴などをもとに不正行為を判断する、と規約に書いています。 試験中のAIや外部ツールはもちろん禁止。そして「イヤホンや骨伝導デバイスで外部と音声通信すること」も禁止事項に入っているので、 イヤホン・ヘッドホンは外して受けましょう。実際に通信していなくても、着けているだけで疑われやすい格好になります。 周りの音が気になる人は、道具でなんとかするより、静かな時間帯を選ぶのがいちばん確実です (耳栓の可否は要項に書かれていないので、どうしても使いたい場合は事務局に確認を)。
カメラについても書いておきます。公式が挙げている「受験に必要な機器」はインターネットにつながったパソコンやスマホだけで、Webカメラは必須の機器としては挙げられていません。 ただし禁止事項の冒頭には「協会が取得したログ、映像、操作履歴等に基づき」不正を判断する、とあります。 必ず用意せよとは求められていないけれど、映像が使われる余地は残っている、という書きぶりです。 こうした細かな条件は変わることがあるので、申込後の案内と公式の受験要項にも目を通しておいてください。
もっとくわしく知りたい人へ、特化ページを2枚用意しています:「持ち込み」と禁止事項の答え(机の上のOK/NG・禁止事項の全カテゴリ・耳栓や飲み物などのFAQ)と、当日の流れ(前日チェックリストと当日の6ステップ)です。
この節の確認日:2026-08-02(GUGA公式サイトの受験要項で確認。細かな条件は変わることがあるため、受験前に必ず最新版をご確認ください)
よくある質問
目安は、AIにあまり触れたことがない人で20〜30時間、ふだんから生成AIを使っている人で10〜15時間ほど。1日1時間なら2週間〜1ヶ月のイメージです(公式の目安は公表されていないため、受験者の体験談・解説記事でおおむね一致している相場です)。使い方のおすすめは、当サイトの321問で8割を切る章を見つけて復習し、仕上げに60分模試で時間配分に慣れること。この流れなら上の目安時間に収まりやすいはずです。
合格率は79.4%(2026年4月実績)です。受験した人の5人に4人ほどが合格している計算で、極端な難関ではありません。ただし出題範囲は法律やセキュリティまで幅広いので、「生成AIをよく使っているから大丈夫」と油断せず、第4章(情報リテラシー・法律)まで手を回すのが合格の近道です。
主催団体と守備範囲が違います。G検定は日本ディープラーニング協会(JDLA)が主催する、AI・ディープラーニング全般の知識を問う資格です。生成AIパスポートはGUGAが主催し、生成AIの活用方法とリスク(個人情報・著作権など)に的をしぼった資格です。「生成AIを安全に使える人」であることを示したいなら、こちらが直球です。
まず当サイトの第1章を演習してみてください。今の実力がわかります。そのあとは弱い章から順に演習し、最後に60分模試で本番の形式に慣れる——この順番が定番です。
うまくいかなかった日のために
時間切れだったのか、知識の穴だったのか。60分模試をもう一度やると、どちらだったかが見えます。時間が足りなかったなら、1問1分の配分に体を慣らす練習を。点が伸びなかったなら、次へ。
全部をやり直す必要はありません。模試の章別内訳でいちばん低かった章を、無料の単元別演習で先に立て直してから、残りに手を広げるのが近道です。
次の試験日程・申込方法は、当サイトには書きません。変わることがある情報は、変わらない場所(公式サイト)で確かめるのが確実だからです。もし初回をテキストなしで挑んでいたなら、下の3冊から1冊だけ足すのも手です。
当サイトの問題はすべてオリジナルです。仕上げの網羅学習には、実施団体GUGAの公認・監修による対策書の併用をおすすめします。

迷ったらこれ。実施団体の定番(2026年2月試験からの新シラバス対応)
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活字が苦手でも、マンガでやさしく始めたい人に
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専門用語を基礎からしっかり理解して受かりたい人に
2,090円(税込)
楽天ブックスで見る※当サイトは非公式の学習支援サイトです。書籍はいずれも実施団体(GUGA)の公認・監修などによる対策書です。書影・価格は楽天ブックスの商品ページのもので、価格は変わることがあります(在庫・版・価格の確認日:2026-07-25)
試験情報の確認日:2026-07-23(GUGA公式サイトで確認。試験情報は変わることがあるため、申込前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。掲載情報は四半期ごとに再確認します)
当サイトは非公式の学習支援サイトです。受験の申込・手続きはすべてGUGA公式サイトで行ってください。
最終更新:(運営:Meritorious)