パスポーンについて
チェスには、ほんとうにあるルールの話です。
ポーンは、いちばん弱い駒です。一歩ずつしか進めません。数もいちばん多くて、たいてい、だれにも注目されません。
でもチェスのルールには、こう決められています——ポーンがむこう岸まで渡りきったら、いちばん強いクイーンに変わる。いちばん弱い駒にだけ、それが許されているのです。
そして、前をふさぐものがなくなって、むこう岸までの道がひらけたポーンには、ちゃんと名前までついています。
パスポーン。
チェスが強い人ほど、この駒から目を離しません。クイーンになる未来が、もう見えているからです。
この子は、そのパスポーンです。まだ渡りきっていません。一マスずつ、歩いている途中です。でも、前は空いている。
そして、この子には見えています。生成AIという新しい盤の上で、あなたの前も、いま静かにひらいたことが。
だから、となりに座って、こう言うのです。
「一マスずつで、だいじょうぶ。あなたも、クイーンになれるかもしれませんよ」
何が置いてあるか
生成AIパスポート試験のことが、ここで一通り分かるようにしています。すべて会員登録なしで使えます。
- 問題演習——全321問の一問一答を、5つの章に分けています。 解いた分の成績は、章ごとにこの端末に残ります。
- 60分模試——本番と同じ60分・60問の形式です。 終わると、どの章が弱かったかまで出ます。
- 試験ガイド——開催日・受験料・申込の流れ・出題範囲。 はじめて受ける人が知りたいことをまとめた案内です。
- パスポートの本——市販されている本を、目的別に3冊だけ並べた一覧です。
- AIツール——試験に出てくる生成AIを、実際に触って確かめたい人向けの案内です。
問題と解説は、どうやって作っているか
公式テキストを読んで、そこで問われる事実と、出題の細かさを把握しています。 試験は公式テキストの範囲から出るので、そこを見ずに作ると、合格に効かない問題になってしまうからです。 法律に関わるところは、テキストより上位の資料(法令やガイドラインの原文)に当たっています。
ただし、文章は写しません。事実は変えずに、言い回しはすべて自分たちの言葉で書き直しています。 写していないことは、参照した本文と全問題を機械で突き合わせて確かめています。
解説では、専門用語をそのまま置き去りにしないと決めています。むずかしい言葉が出てきたら、 その場で必ず言いかえます。間違えたときには、選んだ選択肢が何だったのかも読めるようにしました。
また、試験のシラバス(公式に公開されている出題範囲の表)に載っている詳細キーワードの 一つひとつが、問題か解説のどこかに必ず登場することを、機械の検査で確かめています。 シラバスが改訂されたときは、この検査が足りない語を教えてくれるので、そのぶんを作り足します。章ごとの実測値は品質と更新の記録で公開しています。
運営について
当サイトは、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が主催する「生成AIパスポート」試験の学習を 支援する、非公式のサイトです。GUGA及び同試験の公式団体とは関係ありません。 試験の最新情報と正式な出題範囲は、必ず公式サイトでご確認ください。 運営者への連絡は運営者情報のページからお願いします。
最終更新:(運営:Meritorious)
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