品質と更新の記録
このページは、当サイトの問題が試験範囲をどれだけ覆っているかの実測値と、 サイトの更新の記録を公開するものです。数字は手で書かず、検査プログラムの出力からそのまま作っています。
シラバス網羅の実測
物差しは、試験の主催団体(GUGA)が公開している公式シラバス(2026年2月開催試験より適用)の 「詳細キーワード」220語です。当サイトの全321問に対して、 一語ずつ次の基準で機械判定しています。
- ○=問題文または正解の選択肢に登場する(=その語が「問われる」)
- △=解説やまちがい選択肢にだけ登場する(触れてはいるが、問いになっていない)
- ×=どこにも登場しない
| 章 | ○ | △ | × | キーワード数 |
|---|---|---|---|---|
| 第1章 AI | 39 | 0 | 0 | 39 |
| 第2章 生成AI | 62 | 0 | 0 | 62 |
| 第3章 動向 | 16 | 0 | 0 | 16 |
| 第4章 リテラシー・法 | 58 | 0 | 0 | 58 |
| 第5章 プロンプト | 45 | 0 | 0 | 45 |
| 合計 | 220 | 0 | 0 | 220 |
現在、220語すべてが「○=問われる」状態です(実測 ○220/220)。 シラバスが改訂されたら、この検査が足りない語を教えてくれるので、そのぶんの問題を作り足します。
正直な但し書き:この検査が測っているのは「シラバスの語が、問いとして登場するか」です。 解説の中身の正しさそのものは機械では測れないため、一次資料(公式サイト・政府文書・版元)との 照合と独立の見直しで担保し、誤りのご指摘はお問い合わせでいつでも受け付けています。 また、この検査は当サイトが自作したものであり、試験の主催団体による認定ではありません。
この形にした理由
まちがいの選択肢に「なぜ違うのか」の注を付けています。いま633本(まちがいの選択肢の枠963のうち。全部は埋まっていません)。 この数字も手書きではなく、ビルドのたびに検査プログラムが全321問を数え直した実測です。 当サイトを使った学習の効果は測っていません。
更新の記録
- 用語解説を新設し、シラバス220語のうち131語を公開(残りは執筆・見直しの後に追加)。あわせて総点検を行い、問題文と解説の誤り16箇所を訂正
- 試験のルールと当日の流れのページを新設。演習に「並んだ2語」と「前に解いた日」を追加(どちらも成績には入りません)
- 読みもの「久しぶりの勉強は、どこでつまずくのか」を公開
- サイト内リンクの余分な転送を全数解消し、リンクの機械検査を新設
- まぎらわしくない誤答14問を、実在の概念のミニ解説に差し替え
- 出題形式を公式に合わせて複数選択・否定形を導入(321問に)。模試に「あとで見直す」印を追加
- 公式シラバスの詳細キーワード220語すべてが「問われる」状態に(289問に増補)
- 物差しを公式シラバス(2026年2月開催試験より適用)の詳細キーワード220語に更新し、全語を機械検査する計器を新設。まちがい選択肢にも一行説明を追加
- 全5章を試験の頁配分に沿って増補(134→227問)
- サイト公開(全134問・60分模試つき)
ほかに回している検査
表示崩れ(3つの画面幅での実機検査)・アクセシビリティ・表示速度・解説の読みやすさにも それぞれ検査プログラムがあり、変更の内容に応じて回しています。 「むずかしい言葉は、ぜんぶ言い換える」という当サイトの約束を、感覚ではなく検査で守るための仕組みです。
最終更新:(運営:Meritorious)
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