G検定の本、主な4冊

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G検定の対策書4冊を、版元と楽天ブックスの商品ページで一冊ずつ確認して載せています。 生成AIパスポートの勉強がG検定にどれだけ運べるか(測り方と限界も含めて)は、G検定まで、あと何語?で実測しています。

G検定の主な対策書4冊

4冊のうち3冊は試験範囲の全体を扱う本で、法律・倫理テキストだけが範囲を絞った本です。 各冊の説明は、版元の公式ページで確認できた目次と記載だけで書いています。 版元自身の言葉は「版元は〜と説明しています」と分けて示しました(当サイトが優劣を判定したものではありません)。

深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第3版の表紙

試験を主催する団体が監修

深層学習教科書 ディープラーニング G検定 公式テキスト 第3版

試験を主催する日本ディープラーニング協会が監修している一冊。全8章に加え、巻末にAppendix「事例集 産業への応用」があります。

翔泳社/一般社団法人日本ディープラーニング協会(監修)/2024年5月27日刊

版元は「新シラバスに完全準拠。章末問題を一新」と説明しています

3,080円(税込)

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ディープラーニングG検定(ジェネラリスト)最強の合格テキスト[第2版]の表紙

数理統計に独立した章、模試PDF付き

ディープラーニング G検定 最強の合格テキスト [第2版]

全7章のうち、CHAPTER7がまるごと「G検定に出る数理統計学」にあてられています。暗記用の赤シートと、ダウンロードできるPDFの模擬試験が付きます。

SBクリエイティブ/ヤン ジャクリン、上野勉/2024年1月28日刊

版元は「本文と章末問題だけで480ページ、PDFの模擬試験まで含めると全部で727ページ」と説明しています

2,970円(税込)

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徹底攻略ディープラーニングG検定ジェネラリスト問題集 第3版の表紙

唯一の問題集。4冊で最も新しい

徹底攻略 ディープラーニング G検定 問題集 第3版

4冊のなかで唯一の問題集で、刊行も最も新しい2024年9月です。全11章で、最終章は本番と同じ出題数の「総仕上げ問題」。408ページ。

インプレス/小縣信也ほか(著)/杉山将(監修)/2024年9月25日刊

版元は「最新のシラバス・出題形式・出題傾向に沿って全編を新規書き下ろしで総入れ替え」と説明しています

2,750円(税込)

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ディープラーニングG検定(ジェネラリスト)法律・倫理テキストの表紙

4冊で唯一、範囲を絞った本

ディープラーニング G検定 法律・倫理テキスト

4冊で唯一、試験範囲の全体ではなく法律・倫理分野だけを扱う本です。第2章が法律と契約、第3章が倫理とガバナンス。228ページ。

技術評論社/古川直裕(編著)ほか/一般社団法人日本ディープラーニング協会(監修)/2023年4月28日刊

版元は「法律・倫理分野に対象を絞ったテキストです。演習問題にはディープラーニングG検定の過去問題を収録しています」と説明しています

1,980円(税込)

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それぞれについて、確かめたこと

深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第3版

  • 目次=第1章 人工知能(AI)とは/第2章 人工知能をめぐる動向/第3章 機械学習の具体的手法/第4章 ディープラーニングの概要/第5章 ディープラーニングの要素技術/第6章 ディープラーニングの応用例/第7章 AIの社会実装に向けて/第8章 AIの法律と倫理/Appendix 事例集 産業への応用
  • 試験を主催する一般社団法人日本ディープラーニング協会が監修

ディープラーニングG検定(ジェネラリスト)最強の合格テキスト[第2版]

  • 目次=CHAPTER1 人工知能/2 機械学習/3 ディープラーニングの基礎概念と応用技術/4 ディープラーニングの研究分野/5 AIプロジェクトに必要な知識/6 AIの社会実装に伴う法律・論理/7 G検定に出る数理統計学
  • 版元は対象読者に「生成AIや法律倫理など、難関分野や最新シラバスの対策を強化したい人」「本番試験に近い模擬試験でリハーサルをしたい人」を挙げている

徹底攻略ディープラーニングG検定ジェネラリスト問題集 第3版

  • 目次=第1章 人工知能とは/2 人工知能の歴史/3 機械学習の概要/4 ディープラーニングの概要/5 ディープラーニングの要素技術/6 ディープラーニングの応用例/7 AIの社会実装に向けて/8 AIに必要な数理・統計知識/9 AIに関する法律と契約/10 AI倫理・AIガバナンス/11 総仕上げ問題
  • 版元は最終章について「実際の試験と同等の出題数による模擬試験」と説明している

ディープラーニングG検定(ジェネラリスト)法律・倫理テキスト

  • 目次=第1章 導入/第2章 AIに関する法律と契約(著作権・特許・不正競争防止法・個人情報保護法・独占禁止法・契約)/第3章 AI倫理とAIガバナンス
  • 版元は「AIに関する法律・倫理の重要事項を、基礎から平易に解説」「G検定の試験対策だけではなく、AI開発者やAIを活用してビジネスを行っている方、DX推進をされている方などにも幅広く活用していただけます」と説明している
  • 注意:2023年4月刊で、2024年のシラバス改訂より前に出た本です。法律とルールは動きが速い分野なので、最新の動向は別途おさえる必要があります。

※当サイトは生成AIパスポート試験の学習を支援する非公式のサイトです。 上の各リンクは楽天ブックスへの広告リンクで、購入があると当サイトに紹介料が入ります。 日本ディープラーニング協会および各出版社との関係はありません。 書影・価格・在庫は楽天ブックスの商品ページで確認したもので、変わることがあります(確認日:2026-08-02)。 シラバスは改訂されることがあるため、各書籍が対応する範囲は主催団体と版元の公式情報でご確認ください。

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最終更新:(運営:Meritorious)