マルウェアとは
コンピュータに害を与える目的で作られたソフトウェアの総称。ウイルスやランサムウェアなどをまとめて指す。
生成AIパスポート公式シラバス(2026年2月試験より適用)第4章「情報リテラシー・基本理念とAI社会原則」の収載語です。
まず1問、解いてみる
答えを開く前に、自分の言葉で説明してみてください。
コンピュータに害を与える目的で作られたソフトウェアをまとめて何という?
- Aマルウェア
- Bアンチウイルスソフトウェア
- Cランサムウェア
- Dファームウェア
答えと解説を開く
正解A マルウェア
答えは「マルウェア」。悪意のある(malicious)ソフトウェアを縮めた言葉で、ウイルスやランサムウェアなど害のあるソフト全体を指す総称です。個別の名前ではなく、大きなくくりの名前だと覚えてください。
同じ選択肢に並んだ語(区別して覚える)
当サイトの問題で、マルウェアと同じ選択肢の欄に並んだ語です。
- ランサムウェア=マルウェアの一種で、身代金を要求するもの。
- アンチウイルスソフトウェア=害のあるソフトを見つけて防ぐ側のソフト。
- ソーシャルエンジニアリング攻撃
- フィッシング詐欺
ありがちな誤解と訂正
当サイトの問題「コンピュータに害を与える目的で作られたソフトウェアをまとめて何という?」の誤答の選択肢から。
同じ問題に登場した語
当サイトでの登場(実測)
当サイトの問題バンク321問のうち、マルウェアは3問に登場します。 内訳=意味を直接問う問題1問・問題文に登場1問・ひっかけ役(誤答の選択肢)1問。このほか、解説・誤答の注だけでの言及が2問あります(これは「問われた」に数えていません)。
登場した単元=第4章 情報リテラシー・基本理念とAI社会原則
※この数字は当サイトの問題バンク内の集計です。本試験の出題頻度ではありません。
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最終更新:(運営:Meritorious)
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