インターネットリテラシーとは
ネットを適切に使うための総合的な力。
生成AIパスポート公式シラバス(2026年2月試験より適用)第4章「情報リテラシー・基本理念とAI社会原則」の収載語です。
まず1問、解いてみる
答えを開く前に、自分の言葉で説明してみてください。
「インターネットリテラシー」の説明として、最も適切なものはどれ?
- A通信の仕組みを工夫して、ページの表示速度やダウンロード速度をできるだけ高速化するための、通信技術に関する専門的な知識のこと
- B投稿のタイミングやハッシュタグの使い方を工夫して、SNSのフォロワー数やいいねの数を増やすためのテクニックのこと
- Cインターネットを正しく安全に使いこなすために必要な知識と判断力(技術の理解、情報を見極める力、セキュリティ・プライバシーへの配慮などを含む)
- DWebサイトやアプリを自分で作れるようになるために、パソコンのプログラミング言語を一通り習得して身につけること
答えと解説を開く
正解C インターネットを正しく安全に使いこなすために必要な知識と判断力(技術の理解、情報を見極める力、セキュリティ・プライバシーへの配慮などを含む)
インターネットリテラシーとは、インターネットを安全に、そして正しく使うための知識や判断力のことです。「この情報は本当かな?」と見極めたり(情報リテラシー)、個人情報を守ったり(セキュリティとプライバシー)、ネット上でも一人の市民として責任ある行動をとること(デジタル市民権)などをまとめてこう呼びます。
同じ選択肢に並んだ語(区別して覚える)
当サイトの問題で、インターネットリテラシーと同じ選択肢の欄に並んだ語です。
- セキュリティとプライバシー=安全を守ることと、私生活を守ること。
- デジタル市民権=ネット上で責任ある一員としてふるまう権利と態度のこと。
- 情報リテラシー=情報の正しさを見抜き、選び取る力のこと。
ありがちな誤解と訂正
当サイトの問題「インターネットを安全に使いこなす力「インターネットリテラシー」を構成する要素として挙げられるのはどれ?」の誤答の選択肢から。
×プログラミングの習得
○プログラミングができることとは別の話。
この問題の正解=「テクノロジーの理解」
同じ問題に登場した語
当サイトでの登場(実測)
当サイトの問題バンク321問のうち、インターネットリテラシーは5問に登場します。 内訳=問題文に登場4問・ひっかけ役(誤答の選択肢)1問。
登場した単元=第4章 情報リテラシー・基本理念とAI社会原則
※この数字は当サイトの問題バンク内の集計です。本試験の出題頻度ではありません。
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最終更新:(運営:Meritorious)
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