推論とは
筋道を立てて考え、分かっていることから結論を導くこと。探索とともに第一次AIブームの研究の中心だった。
生成AIパスポート公式シラバス(2026年2月試験より適用)第1章「AI(人工知能)」の収載語です。
まず1問、解いてみる
答えを開く前に、自分の言葉で説明してみてください。
「リーズニング(推論)モデル」と呼ばれる一群の設計思想はどれですか。
- A答えを返す前に、自分の中でじっくり考えてから出す
- B答えを返す前に、必ず利用者に確認を取ってから出す
- C答えを返す速さを最優先し、短い返事だけを返す
- D答えを返すたびに、学習データを新しく取り込み直す
答えと解説を開く
正解A 答えを返す前に、自分の中でじっくり考えてから出す
o1がその第1弾で、2024年に発表されました。すぐ答えるのではなく内部で考える手順を踏むため、研究やソフトウェア開発のように筋道を追う必要がある仕事を得意とします。続くo3では、内部の「思考の下書き」をより長く取るようになりました。
当サイトでの登場(実測)
当サイトの問題バンク321問のうち、推論は1問に登場します。 内訳=問題文に登場1問。このほか、解説・誤答の注だけでの言及が11問あります(これは「問われた」に数えていません)。
登場した単元=第2章 生成AI(ジェネレーティブAI)
※この数字は当サイトの問題バンク内の集計です。本試験の出題頻度ではありません。
演習に進む
- 第2章 生成AI(ジェネレーティブAI) 一問一答この語が出る問題:#q2045
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最終更新:(運営:Meritorious)
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