用語解説 / 第4章 情報リテラシー・基本理念とAI社会原則 / 意匠権

意匠権とは

物品・建築物・画像などのデザイン(モノの見た目)を保護する権利。特許庁への出願が必要で、出願日から25年で終了する。

生成AIパスポート公式シラバス(2026年2月試験より適用)第4章「情報リテラシー・基本理念とAI社会原則」の収載語です。

まず1問、解いてみる

答えを開く前に、自分の言葉で説明してみてください。

知的財産権に当てはまるものを2つ選びなさい。

この問題は、正解を2つ選ぶ問題です。

  • A商標権
  • B意匠権
  • C肖像権
  • Dプライバシー権
答えと解説を開く

正解A 商標権 / B 意匠権

答えは「商標権」と「意匠権」。知的財産権は、人が作り出したものへの権利をまとめた呼び方で、著作権特許権・商標権・意匠権などが入ります。肖像権とプライバシー権は、人そのものを守る権利なので、この分類には含まれません。

この問題を含む一問一答で続きを解く

同じ選択肢に並んだ語(区別して覚える)

当サイトの問題で、意匠権と同じ選択肢の欄に並んだ語です。

  • 商標権
  • 著作権=小説や絵、音楽などの創作物を作った人の権利を守るもの。ロゴや商品名を守る商標権とは別物。
  • 特許権
  • 肖像権=自分の顔や姿を無断で撮られない権利。知的財産権には分類されない。

ありがちな誤解と訂正

当サイトの問題「知的財産権に当てはまるものを2つ選びなさい。」の誤答の選択肢から。

×肖像権

肖像権=自分の顔や姿を無断で撮られない権利。知的財産権には分類されない。

この問題の正解=「商標権」「意匠権」

同じ問題に登場した語

当サイトでの登場(実測)

当サイトの問題バンク321問のうち、意匠権は5問に登場します。 内訳=意味を直接問う問題1問・問題文に登場2問・ひっかけ役(誤答の選択肢)2問。このほか、解説・誤答の注だけでの言及が6問あります(これは「問われた」に数えていません)。

登場した単元=第4章 情報リテラシー・基本理念とAI社会原則

※この数字は当サイトの問題バンク内の集計です。本試験の出題頻度ではありません。

演習に進む

用語の選定=GUGA「生成AIパスポート試験シラバス」(2026年2月試験より適用)収載の詳細キーワードに準拠。 この頁の一行定義は、問題データから機械抽出できなかった語のため、当サイト(パスポーン)が執筆したものです。 執筆にあたっては、この語が登場する当サイトの問題と矛盾しないことを検査プログラムで照合しています (引用している問題・解説の文は、当サイトの問題データからの逐語)。 当サイトはGUGA非公認の独立した学習サイトです。

最終更新:(運営:Meritorious)