用語解説 / 第1章 AI(人工知能) / AI

AI(人工知能)とは

別表記:人工知能

人間の「考える・判断する」働きを、コンピューター上で実現しようとする技術や仕組みの総称。

生成AIパスポート公式シラバス(2026年2月試験より適用)第1章「AI(人工知能)」の収載語です。

まず1問、解いてみる

答えを開く前に、自分の言葉で説明してみてください。

「AI(人工知能)」という言葉が初めて使われたとされる、1956年に開催された会議は?

  • A京都会議
  • Bアシロマ会議
  • Cダートマス会議
  • Dジュネーブ会議
答えと解説を開く

正解C ダートマス会議

AI(人工知能)という言葉は1956年のダートマス会議で初めて使われたと言われています。「ダートマス会議」=アメリカの学者たちが集まり「機械にも考えさせられるはず」と話し合った最初の会合です。

この問題を含む一問一答で続きを解く

ありがちな誤解と訂正

当サイトの問題「「AI(人工知能)」という言葉が初めて使われたとされる、1956年に開催された会議は?」の誤答の選択肢から。

×アシロマ会議

アシロマ会議=AIの安全な開発のための原則(アシロマAI原則)が採択された国際会議。

この問題の正解=「ダートマス会議」

同じ問題に登場した語

当サイトでの登場(実測)

当サイトの問題バンク321問のうち、AIは60問に登場します。 内訳=問題文に登場60問。このほか、解説・誤答の注だけでの言及が91問あります(これは「問われた」に数えていません)。

登場した単元=第1章 AI(人工知能)・第2章 生成AI(ジェネレーティブAI)・第3章 現在の生成AIの動向・第4章 情報リテラシー・基本理念とAI社会原則・第5章 テキスト生成AIのプロンプト制作と実例

※この数字は当サイトの問題バンク内の集計です。本試験の出題頻度ではありません。

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用語の選定=GUGA「生成AIパスポート試験シラバス」(2026年2月試験より適用)収載の詳細キーワードに準拠。 この頁の一行定義は、問題データから機械抽出できなかった語のため、当サイト(パスポーン)が執筆したものです。 執筆にあたっては、この語が登場する当サイトの問題と矛盾しないことを検査プログラムで照合しています (引用している問題・解説の文は、当サイトの問題データからの逐語)。 当サイトはGUGA非公認の独立した学習サイトです。

最終更新:(運営:Meritorious)