AI提供者(AI Provider)とは
別表記:AI Provider
作られたAIをサービスとして世に出す立場。
生成AIパスポート公式シラバス(2026年2月試験より適用)第4章「情報リテラシー・基本理念とAI社会原則」の収載語です。
まず1問、解いてみる
答えを開く前に、自分の言葉で説明してみてください。
AIの事業活動を担う3つの主体のうち、作られたAIをサービスとして世に出す立場を何という?
- AAI提供者(AI Provider)
- BAI開発者(AI Developer)
- CAI利用者(AI Business User)
- D個人情報取扱事業者
答えと解説を開く
正解A AI提供者(AI Provider)
答えは「AI提供者(AI Provider)」。開発者が作ったAIを組み込み、アプリやサービスの形で利用者に届ける立場です。開発者・提供者・利用者の3つは、それぞれ負う責任の範囲が違います。
同じ選択肢に並んだ語(区別して覚える)
当サイトの問題で、AI提供者と同じ選択肢の欄に並んだ語です。
- AI開発者(AI Developer)=AIそのものを作る立場。
- AI利用者(AI Business User)=業務でAIを使う立場。
- 個人情報取扱事業者
ありがちな誤解と訂正
当サイトの問題「AIの事業活動を担う3つの主体のうち、作られたAIをサービスとして世に出す立場を何という?」の誤答の選択肢から。
同じ問題に登場した語
当サイトでの登場(実測)
当サイトの問題バンク321問のうち、AI提供者は2問に登場します。 内訳=意味を直接問う問題1問・ひっかけ役(誤答の選択肢)1問。このほか、解説・誤答の注だけでの言及が2問あります(これは「問われた」に数えていません)。
登場した単元=第4章 情報リテラシー・基本理念とAI社会原則
※この数字は当サイトの問題バンク内の集計です。本試験の出題頻度ではありません。
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最終更新:(運営:Meritorious)
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