AI新法とは
2025年6月4日に公布された、AIの研究開発と活用の推進に関する法律。
生成AIパスポート公式シラバス(2026年2月試験より適用)第4章「情報リテラシー・基本理念とAI社会原則」の収載語です。
まず1問、解いてみる
答えを開く前に、自分の言葉で説明してみてください。
2025年6月4日に公布された、日本のAIに関する新しい法律(通称「AI新法」)の正式名称として正しいものはどれ?
- A人工知能の開発及び利用の適正化並びに規制の実施に関する法律
- B人工知能関連事業者の届出及び監督等に関する法律
- C生成人工知能の利用の制限及び罰則に関する法律
- D人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律
答えと解説を開く
正解D 人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律
「AI新法」の正式名称は「人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律」で、2025年6月4日に公布されました。名前の通り、AIの研究開発や活用を「推進する(後押しする)」ことを主な目的とした法律です。
同じ選択肢に並んだ語(区別して覚える)
当サイトの問題で、AI新法と同じ選択肢の欄に並んだ語です。
ありがちな誤解と訂正
当サイトの問題「AI新法で「活用事業者」に課されている協力義務の強さは、どのように定められていますか。」の誤答の選択肢から。
×他の主体と同じく、努めるものとするとされている
○「努めるものとする」は他の多くの主体の側の書き方。
この問題の正解=「他の主体より強く、協力しなければならないとされている」
同じ問題に登場した語
当サイトでの登場(実測)
当サイトの問題バンク321問のうち、AI新法は6問に登場します。 内訳=問題文に登場5問・ひっかけ役(誤答の選択肢)1問。このほか、解説・誤答の注だけでの言及が1問あります(これは「問われた」に数えていません)。
登場した単元=第4章 情報リテラシー・基本理念とAI社会原則
※この数字は当サイトの問題バンク内の集計です。本試験の出題頻度ではありません。
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最終更新:(運営:Meritorious)
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