Output Indicatorとは
効果的なプロンプトの4要素のうち、「箇条書きで」「表形式で」のように出力してほしい形式を示す部分。
生成AIパスポート公式シラバス(2026年2月試験より適用)第5章「テキスト生成AIのプロンプト制作と実例」の収載語です。
まず1問、解いてみる
答えを開く前に、自分の言葉で説明してみてください。
効果的なプロンプトの要素として挙げられるものを2つ選びなさい。
この問題は、正解を2つ選ぶ問題です。
- AInstruction(してほしいことの指示)
- BOutput Indicator(出したい形式の指定)
- CTemperature(言葉選びのばらつきを決める設定)
- DHyperparameter(学習の前に人が決める設定値)
答えと解説を開く
正解A Instruction(してほしいことの指示) / B Output Indicator(出したい形式の指定)
答えは「Instruction」と「Output Indicator」。効果的なプロンプトの要素として、Instruction(してほしいことの指示)、Context(前提や背景)、Input Data(材料になるデータ)、Output Indicator(出してほしい形式)の4つが挙げられます。TemperatureとHyperparameterは、プロンプトの中身ではなく設定のつまみのほうです。
同じ選択肢に並んだ語(区別して覚える)
当サイトの問題で、Output Indicatorと同じ選択肢の欄に並んだ語です。
ありがちな誤解と訂正
当サイトの問題「効果的なプロンプトの要素として挙げられるものを2つ選びなさい。」の誤答の選択肢から。
×Temperature(言葉選びのばらつきを決める設定)
○Temperature=送るときに調整する設定で、プロンプトの構成要素ではない。
この問題の正解=「Instruction(してほしいことの指示)」「Output Indicator(出したい形式の指定)」
同じ問題に登場した語
当サイトでの登場(実測)
当サイトの問題バンク321問のうち、Output Indicatorは2問に登場します。 内訳=意味を直接問う問題1問・問題文に登場1問。このほか、解説・誤答の注だけでの言及が1問あります(これは「問われた」に数えていません)。
登場した単元=第5章 テキスト生成AIのプロンプト制作と実例
※この数字は当サイトの問題バンク内の集計です。本試験の出題頻度ではありません。
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最終更新:(運営:Meritorious)
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