用語解説 / 第1章 AI(人工知能) / ダートマス会議

ダートマス会議とは

「AI(人工知能)」という言葉が初めて使われたとされる、1956年に開催された会議。

生成AIパスポート公式シラバス(2026年2月試験より適用)第1章「AI(人工知能)」の収載語です。

まず1問、解いてみる

この語が登場する、当サイトの問題です。

1993年の論文でシンギュラリティ(技術的特異点)を論じ、広く知らせたアメリカのSF作家・数学者は誰?

  • Aヴァーナー・ヴィンジ
  • Bレイ・カーツワイル
  • Cジョン・マッカーシー
  • Dアラン・チューリング
答えと解説を開く

正解A ヴァーナー・ヴィンジ

答えは「ヴァーナー・ヴィンジ」。シンギュラリティ(技術的特異点=AIが人間の知能を超え、社会が後戻りできないほど急に変わるとされる転換点)を1993年の論文で論じ、この考え方を広く知らせたアメリカのSF作家・数学者です。似た着想はそれ以前からありましたが、この論文をきっかけに広く知られるようになりました。なお、到来の時期を2045年ごろと予測した未来学者はレイ・カーツワイルです。

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ありがちな誤解と訂正

当サイトの問題「「AI(人工知能)」という言葉が初めて使われたとされる、1956年に開催された会議は?」の誤答の選択肢から。

×アシロマ会議

アシロマ会議=AIの安全な開発のための原則(アシロマAI原則)が採択された国際会議。

この問題の正解=「ダートマス会議」

同じ問題に登場した語

当サイトでの登場(実測)

当サイトの問題バンク321問のうち、ダートマス会議は1問に登場します。 内訳=意味を直接問う問題1問。このほか、解説・誤答の注だけでの言及が1問あります(これは「問われた」に数えていません)。

登場した単元=第1章 AI(人工知能)

※この数字は当サイトの問題バンク内の集計です。本試験の出題頻度ではありません。

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用語の選定=GUGA「生成AIパスポート試験シラバス」(2026年2月試験より適用)収載の詳細キーワードに準拠。 定義・解説・問題=すべて当サイト(パスポーン)が執筆したオリジナルで、この頁の文はすべて当サイトの問題データからの逐語です。 当サイトはGUGA非公認の独立した学習サイトです。

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