個人情報取扱事業者とは
名簿やデータベースの形で個人情報を事業に利用している会社や団体、個人事業主などのこと。規模の大小を問わず、個人情報保護法の義務を負う。
生成AIパスポート公式シラバス(2026年2月試験より適用)第4章「情報リテラシー・基本理念とAI社会原則」の収載語です。
まず1問、解いてみる
答えを開く前に、自分の言葉で説明してみてください。
名簿やデータベースの形で個人情報を事業に利用している会社や団体を、個人情報保護法では何と呼ぶ?
- A個人情報取扱事業者
- B個人情報保護委員会
- C個人識別符号
- D要配慮個人情報
同じ選択肢に並んだ語(区別して覚える)
当サイトの問題で、個人情報取扱事業者と同じ選択肢の欄に並んだ語です。
- AI開発者(AI Developer)=AIそのものを作る立場。
- AI提供者(AI Provider)=作られたAIをサービスとして世に出す立場。
- AI利用者(AI Business User)=業務でAIを使う立場。
- 個人識別符号=マイナンバーや指紋データのように、それ単体で特定の個人を識別できる情報のこと。
- 個人情報保護委員会
- 要配慮個人情報=病歴や信条など、漏れると不当な扱いにつながりかねない、特に配慮が要る個人情報。
ありがちな誤解と訂正
当サイトの問題「名簿やデータベースの形で個人情報を事業に利用している会社や団体を、個人情報保護法では何と呼ぶ?」の誤答の選択肢から。
×個人情報保護委員会
○企業がルールを守っているかを見張る国の専門機関。
この問題の正解=「個人情報取扱事業者」
同じ問題に登場した語
当サイトでの登場(実測)
当サイトの問題バンク321問のうち、個人情報取扱事業者は3問に登場します。 内訳=意味を直接問う問題1問・問題文に登場1問・ひっかけ役(誤答の選択肢)1問。このほか、解説・誤答の注だけでの言及が1問あります(これは「問われた」に数えていません)。
登場した単元=第4章 情報リテラシー・基本理念とAI社会原則
※この数字は当サイトの問題バンク内の集計です。本試験の出題頻度ではありません。
演習に進む
最終更新:(運営:Meritorious)
パスポーン