用語解説 / 第2章 生成AI(ジェネレーティブAI) / Codex

Codexとは

OpenAI社が開発した、コードの作成や修正を自動で進めるAI開発エージェント。

生成AIパスポート公式シラバス(2026年2月試験より適用)第2章「生成AI(ジェネレーティブAI)」の収載語です。

まず1問、解いてみる

答えを開く前に、自分の言葉で説明してみてください。

OpenAIの「Codex」は、どのような役割を担うAIですか。

  • Aプログラム開発の作業を、複数まとめて自分で進める
  • B設計図から、部品の見積書を自動で作る
  • C撮影した写真から、動画の絵コンテを起こす
  • D会議の音声から、議事録を清書して配る
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正解A プログラム開発の作業を、複数まとめて自分で進める

Codex(コーデックス)は、名前に「Code(コード)」が入っているとおり、プログラム開発を担うAIです。2025年5月に研究プレビューとして公開された現行のCodexはAI開発エージェントで、クラウド上の隔離された作業場を立ち上げ、機能追加やバグ修正といった仕事を同時に進めます。テストが通るまで自分でコードを直し続ける点が特徴です。

この問題を含む一問一答で続きを解く

同じ選択肢に並んだ語(区別して覚える)

当サイトの問題で、Codexと同じ選択肢の欄に並んだ語です。

  • Claude=Anthropic社が開発する対話型AIの名称。
  • Code Interpreter
  • Copilot=Microsoft社が提供する、文章作成やコード補完などを助けるAIアシスタント。
  • Gemini=Google社が開発する対話型・マルチモーダルAIの名称。
  • GPTs
  • Sora=OpenAI社が開発した、文章や画像から動画を作り出す生成AI。

同じ問題に登場した語

当サイトでの登場(実測)

当サイトの問題バンク321問のうち、Codexは3問に登場します。 内訳=問題文に登場1問・ひっかけ役(誤答の選択肢)2問。このほか、解説・誤答の注だけでの言及が1問あります(これは「問われた」に数えていません)。

登場した単元=第2章 生成AI(ジェネレーティブAI)

※この数字は当サイトの問題バンク内の集計です。本試験の出題頻度ではありません。

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用語の選定=GUGA「生成AIパスポート試験シラバス」(2026年2月試験より適用)収載の詳細キーワードに準拠。 定義・解説・問題=すべて当サイト(パスポーン)が執筆したオリジナルで、この頁の文はすべて当サイトの問題データからの逐語です。 当サイトはGUGA非公認の独立した学習サイトです。

最終更新:(運営:Meritorious)