ChatGPTとは
GPTモデルをベースにした、OpenAI社の対話型AI。2022年に一般公開され、質問すると自然な受け答えの文章を作る。
生成AIパスポート公式シラバス(2026年2月試験より適用)第2章「生成AI(ジェネレーティブAI)」の収載語です。
まず1問、解いてみる
答えを開く前に、自分の言葉で説明してみてください。
ChatGPTのベースになっている技術として、最も適切なものはどれか。
- A画像の特徴を段階的に読み取ることを得意とする、CNNを使った画像認識のモデル
- B作る側と見破る側の二つのネットワークを競わせて学習する、GANを使った生成のモデル
- C大量の文章データで学習した、Transformerを使う大規模言語モデル(GPTモデル)
- Dデータを一度圧縮してから復元する過程で特徴を学ぶ、VAEを使った生成のモデル
答えと解説を開く
正解C 大量の文章データで学習した、Transformerを使う大規模言語モデル(GPTモデル)
ChatGPTは、Transformer(文章全体の関係を一度に見比べられる仕組み)を使って大量の文章データを学習した大規模言語モデル、GPTモデルをベースにした対話型のAIです。質問を入力すると、その続きとして自然な受け答えの文章を作り出します。
ありがちな誤解と訂正
当サイトの問題「ChatGPTのベースになっている技術として、最も適切なものはどれか。」の誤答の選択肢から。
×画像の特徴を段階的に読み取ることを得意とする、CNNを使った画像認識のモデル
○CNN(畳み込みニューラルネットワーク)を使う画像認識モデル=小さな範囲ごとに特徴を読み取る仕組みのこと。
この問題の正解=「大量の文章データで学習した、Transformerを使う大規模言語モデル(GPTモデル)」
同じ問題に登場した語
当サイトでの登場(実測)
当サイトの問題バンク321問のうち、ChatGPTは7問に登場します。 内訳=問題文に登場7問。このほか、解説・誤答の注だけでの言及が8問あります(これは「問われた」に数えていません)。
登場した単元=第2章 生成AI(ジェネレーティブAI)
※この数字は当サイトの問題バンク内の集計です。本試験の出題頻度ではありません。
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最終更新:(運営:Meritorious)
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