用語解説 / 第2章 生成AI(ジェネレーティブAI) / GPT-2

GPT-2とは

パラメータ数が大きく増え、より自然な文章を作れるようになったGPT-1の後継モデル(2019年)。悪用の懸念から、当初はすべてが公開されなかった。

生成AIパスポート公式シラバス(2026年2月試験より適用)第2章「生成AI(ジェネレーティブAI)」の収載語です。

まず1問、解いてみる

答えを開く前に、自分の言葉で説明してみてください。

GPT-1からGPT-2への進化で起きた主な変化として、最も適切なものはどれか。

  • A初めて画像を読み取って内容を説明できるようになり、文章と画像の両方を扱えるようになった
  • B初めて人間のフィードバックを使った学習(RLHF)が導入され、指示に沿った受け答えができるようになった
  • C初めてコードを実行できる機能(Code Interpreter)が搭載された
  • Dパラメータ数(学習した知識量に関わる数値)が大きく増え、より自然な文章を生成できるようになった
答えと解説を開く

正解D パラメータ数(学習した知識量に関わる数値)が大きく増え、より自然な文章を生成できるようになった

GPT-1からGPT-2になると、パラメータ数(モデルが学習の中で身につけた知識量に関わる数値)が大きく増えました。その結果、より自然でまとまりのある文章を生成できるようになりました。

この問題を含む一問一答で続きを解く

ありがちな誤解と訂正

当サイトの問題「GPT-1からGPT-2への進化で起きた主な変化として、最も適切なものはどれか。」の誤答の選択肢から。

×初めて画像を読み取って内容を説明できるようになり、文章と画像の両方を扱えるようになった

画像なども入力として扱えるようになったのは、後のGPT-4マルチモーダル対応から。

この問題の正解=「パラメータ数(学習した知識量に関わる数値)が大きく増え、より自然な文章を生成できるようになった」

同じ問題に登場した語

当サイトでの登場(実測)

当サイトの問題バンク321問のうち、GPT-2は2問に登場します。 内訳=問題文に登場2問。このほか、解説・誤答の注だけでの言及が2問あります(これは「問われた」に数えていません)。

登場した単元=第2章 生成AI(ジェネレーティブAI)

※この数字は当サイトの問題バンク内の集計です。本試験の出題頻度ではありません。

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用語の選定=GUGA「生成AIパスポート試験シラバス」(2026年2月試験より適用)収載の詳細キーワードに準拠。 この頁の一行定義は、問題データから機械抽出できなかった語のため、当サイト(パスポーン)が執筆したものです。 執筆にあたっては、この語が登場する当サイトの問題と矛盾しないことを検査プログラムで照合しています (引用している問題・解説の文は、当サイトの問題データからの逐語)。 当サイトはGUGA非公認の独立した学習サイトです。

最終更新:(運営:Meritorious)