GPT-3とは
桁違いに多くのパラメータを持つ超大規模な言語モデル(2020年)。少ない例(few-shot)を見せるだけで、様々なタスクに対応できるようになった。
生成AIパスポート公式シラバス(2026年2月試験より適用)第2章「生成AI(ジェネレーティブAI)」の収載語です。
まず1問、解いてみる
答えを開く前に、自分の言葉で説明してみてください。
GPT-3の特徴として最も適切なものはどれか。
- A初めてマルチモーダル(文章・画像・音声など複数の種類の情報を扱えること)に対応し、画像を見て答えられるようになった
- B非常に多くのパラメータを持つ超大規模なモデルとなり、少ない例(few-shot)を見せるだけで様々なタスクに対応できるようになった
- C初めて対話に特化した調整が行われ、ChatGPTという名前で誰でも使える形で一般に公開された
- D答えを出す前に筋道を立てて考える推論に特化した新しいモデル系列として発表され、難しい問題に強くなった
答えと解説を開く
正解B 非常に多くのパラメータを持つ超大規模なモデルとなり、少ない例(few-shot)を見せるだけで様々なタスクに対応できるようになった
GPT-3は、それまでよりもさらにパラメータ数(モデルが学習した知識量に関わる数値)が桁違いに増えた超大規模なモデルです。少しの例(few-shot、わずかなお手本)を見せるだけで、様々な作業に対応できるようになったことが大きな特徴です。
ありがちな誤解と訂正
当サイトの問題「GPT-3の特徴として最も適切なものはどれか。」の誤答の選択肢から。
同じ問題に登場した語
当サイトでの登場(実測)
当サイトの問題バンク321問のうち、GPT-3は1問に登場します。 内訳=問題文に登場1問。このほか、解説・誤答の注だけでの言及が3問あります(これは「問われた」に数えていません)。
登場した単元=第2章 生成AI(ジェネレーティブAI)
※この数字は当サイトの問題バンク内の集計です。本試験の出題頻度ではありません。
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- 第2章 生成AI(ジェネレーティブAI) 一問一答この語が出る問題:#q2009
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最終更新:(運営:Meritorious)
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