用語解説 / 第1章 AI(人工知能) / 第三次AIブーム

第三次AIブームとは

大量のデータを使った学習が主役になった、現在に続く盛り上がり。

生成AIパスポート公式シラバス(2026年2月試験より適用)第1章「AI(人工知能)」の収載語です。

まず1問、解いてみる

答えを開く前に、自分の言葉で説明してみてください。

第三次AIブーム(2010年代〜現在)における研究の中心について、最も適切な説明はどれか。

  • A迷路やパズルのように、答えの候補を一つひとつ調べて絞り込んでいく「探索・推論」が研究の中心だった
  • B専門家の知識をルール化した「エキスパートシステム」の実用化が研究の中心だった
  • C大量のデータ(ビッグデータ)を活用した機械学習・ディープラーニングの発展が研究の中心だった
  • D人間の脳の仕組みをそのまま電気信号で再現し、意識を持つロボットを作ることが研究の中心だった
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正解C 大量のデータ(ビッグデータ)を活用した機械学習・ディープラーニングの発展が研究の中心だった

第三次AIブームでは、大量のデータ(ビッグデータ)を活用した機械学習ディープラーニングの発展が研究の中心となり、実用的なAIが一気に広がりました。「探索推論」は第一次、「エキスパートシステム」は第二次AIブームの特徴です。「意識を持つロボット」はSFの世界の話で、現実の第三次AIブームの研究とは異なります。

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同じ選択肢に並んだ語(区別して覚える)

当サイトの問題で、第三次AIブームと同じ選択肢の欄に並んだ語です。

ありがちな誤解と訂正

当サイトの問題「第三次AIブーム(2010年代〜現在)における研究の中心について、最も適切な説明はどれか。」の誤答の選択肢から。

×迷路やパズルのように、答えの候補を一つひとつ調べて絞り込んでいく「探索・推論」が研究の中心だった

「探索・推論」は第一次AIブームの特徴。第三次の中心ではない。

この問題の正解=「大量のデータ(ビッグデータ)を活用した機械学習・ディープラーニングの発展が研究の中心だった」

同じ問題に登場した語

当サイトでの登場(実測)

当サイトの問題バンク321問のうち、第三次AIブームは3問に登場します。 内訳=問題文に登場1問・ひっかけ役(誤答の選択肢)2問。このほか、解説・誤答の注だけでの言及が3問あります(これは「問われた」に数えていません)。

登場した単元=第1章 AI(人工知能)

※この数字は当サイトの問題バンク内の集計です。本試験の出題頻度ではありません。

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用語の選定=GUGA「生成AIパスポート試験シラバス」(2026年2月試験より適用)収載の詳細キーワードに準拠。 定義・解説・問題=すべて当サイト(パスポーン)が執筆したオリジナルで、この頁の文はすべて当サイトの問題データからの逐語です。 当サイトはGUGA非公認の独立した学習サイトです。

最終更新:(運営:Meritorious)