用語解説 / 第2章 生成AI(ジェネレーティブAI) / GPT-3.5

GPT-3.5とは

最初のChatGPT公開(2022年)のベースになった、GPT-3の後継モデル。

生成AIパスポート公式シラバス(2026年2月試験より適用)第2章「生成AI(ジェネレーティブAI)」の収載語です。

まず1問、解いてみる

答えを開く前に、自分の言葉で説明してみてください。

ChatGPTが最初に公開された際にベースとなっていたモデルはどれか。

  • AGPT-4
  • BGPT-4o
  • CGPT-o1
  • DGPT-3.5
答えと解説を開く

正解D GPT-3.5

ChatGPTが最初に公開されたときのベースになっていたのはGPT-3.5というモデルです。その後GPT-4GPT-4oなど、より高性能なモデルへと進化していきました。

この問題を含む一問一答で続きを解く

同じ選択肢に並んだ語(区別して覚える)

当サイトの問題で、GPT-3.5と同じ選択肢の欄に並んだ語です。

  • GPT-4o
  • GPT-o1=OpenAI社の、答えを出す前にじっくり考える推論に強いモデル。ChatGPT公開より後に登場した。
  • GPT-4=OpenAI社が公開した、テキストや画像を扱える大規模言語モデル。
  • GPT-4.1=2025年4月公開、開発者向けの実務(長い文脈処理やコード修正)に最適化されたモデル。

ありがちな誤解と訂正

当サイトの問題「ChatGPTが最初に公開された際にベースとなっていたモデルはどれか。」の誤答の選択肢から。

×GPT-4

GPT-4=OpenAI社が公開した、テキストや画像を扱える大規模言語モデル。

この問題の正解=「GPT-3.5」

同じ問題に登場した語

当サイトでの登場(実測)

当サイトの問題バンク321問のうち、GPT-3.5は3問に登場します。 内訳=意味を直接問う問題1問・問題文に登場1問・ひっかけ役(誤答の選択肢)1問。このほか、解説・誤答の注だけでの言及が4問あります(これは「問われた」に数えていません)。

登場した単元=第2章 生成AI(ジェネレーティブAI)

※この数字は当サイトの問題バンク内の集計です。本試験の出題頻度ではありません。

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用語の選定=GUGA「生成AIパスポート試験シラバス」(2026年2月試験より適用)収載の詳細キーワードに準拠。 定義・解説・問題=すべて当サイト(パスポーン)が執筆したオリジナルで、この頁の文はすべて当サイトの問題データからの逐語です。 当サイトはGUGA非公認の独立した学習サイトです。

最終更新:(運営:Meritorious)